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乳がんの治療法

This is Japanese cancer treatment information data base.Please refrain from an unrelated contribution to cancer treatment information.

がんに関する情報は総論[1]だけでも多く、各論はさらにも多岐に渡ります。そして、各論にも一般論的各論[2]と個別論的各論[3]があります。がんという病気や治療法の知識は、一言では語れないほど多岐に渡るものであり、単純に答えが導けません。そのうち、当サイトが扱う情報は総論と一般論的各論です。個別論的各論については、各自がインフォームドコンセントセカンドオピニオンで確認してください。当サイトの情報は、インフォームドコンセントセカンドオピニオンを受ける前の予備知識として活用してください。情報を鵜呑みにしてはいけません。主治医に相談するなどの真偽の確認は閲覧者自身が行ってください。

[疾病別治療法]

乳癌の治療法

 PDQ日本語版

下表は、米国国立癌研究所(NCI)の情報をがん情報サイト Cancer Information Japanが日本語に訳したPDQ日本語版の要約です。

DCIS LCIS I〜手術可能IIIc期 IIIB〜IVと転移性
外科療法 乳房温存術+放射線療法、乳房切除術、乳房温存術 予防的両側乳房切除 乳房温存術+放射線療法、変型根治的乳房切除術 乳房切断術
化学療法 タモキシフェン タモキシフェン、タモキシフェン+化学療法 ホルモン療法、トラスツズマブ等
その他 経過観察

活性を示す抗がん剤

  • トラスツズマブ(Herceptin)
  • ドキソルビシン
  • エピルビシン
  • リポソーム結合ドキソルビシン
  • ミトキサントロン
  • パクリタキセル
  • ドセタキセル
  • シクロホスファミド
  • カペシタビン
  • 5-FU
  • メソトレキサート
  • ビノレルビン
  • ビンブラスチン
  • ビンクリスチン
  • カルボプラチン
  • シスプラチン
  • ゲムシタビン
  • マイトマイシンC

広く用いられている多剤併用

  • CA:シクロホスファミド+ドキソルビシン
  • ドセタキセル+ドキソルビシン
  • CAF:シクロホスファミド+ドキソルビシン+5-フルオロウラシル
  • CMF:クロホスファミド+メソトレキサート+5-フルオロウラシル
  • ドキソルビシン+パクリタキセル
  • ドセタキセル+カペシタビン

 海外癌医療情報リファレンス

FDA承認薬

  • Femara (Letrozole)

 がん患者のあきらめない診察室

  • ポリグルタミン酸内包タキソール(Xyotax)

最終更新時間:2005年10月27日 17時27分11秒

疾病別治療法

  • [1]発症メカニズム、進行の仕方、治療法の一般論等
  • [2]胃癌の傾向や治療法、大腸癌の傾向や治療法・・・等
  • [3]個別の患者の病状とそれに適した治療等

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